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つらい・きついは一切なし!在宅・未経験OKのライター仕事とは?

この初回エントリーでは、
つらい・きついと言われているライターのお仕事の中でも──

  • 辛くもないしきつくもない
  • クライアントの膨大な修正に付き合わされることもない
  • 在宅・未経験でもOK

──というお仕事についてお話ししていきましょう。

果たして、そんな上手い話すがあるのでしょうか? 必見です!

そもそもライターの仕事とは何か?

夢のようなライターのお仕事をご紹介する前に、そもそもライターのお仕事ってどういうものなのか、ご存じでしょうか?

はたまた、ライターと作家の違いは分かりますか?

ぼくは、IT業界と出版業界で、ライティングなどの仕事に20年近く携わってきましたが、プロを自称している人達であっても、ライターの仕事を理解していない人が少なからずいますので、まずはここでお伝えしようと思います。

商業ライターってどんな仕事?

まずライターとは商業ライターのことを指しますが、なぜ『商業』と付いているのか分かりますでしょうか?

プロとして書いているから『商業』なのではありません。

お金がもらえるから『商業』なのでもありません。

クライアント(依頼主)の商売の利益に貢献するから『商業』なのですね。

身も蓋もなく言ってしまえば、『文章で、商品やサービスを売る仕事』──これが商業ライターの仕事です。

通販サイトで商品紹介文を書く人から、かっこいいCMを作るコピーライターまで、そのすべては『文章で、商品やサービスを売る』ために仕事をしています。

例えインタビュー記事であったとしても、その掲載雑誌やサイトの売上アップに貢献できなければ依頼は来ないのですね。

『売る仕事』と聞くと、営業職や販売職なんかを思い浮かべて嫌な気分になる人もいるかもしれませんが、ダメな営業職は売り方を知らないから強引な押し売りになってしまうのです。

喜ばれる売り方はたくさんありますし、そしてそれは大して難しくもありません。これに関しては後述しましょう。

そしてなぜ『売ることがライターの仕事』と断言できるのかと言えば、クライアントのほとんどが株式会社だからです。

株式会社の使命とは利益追求ですから、そういう組織からお願いされる仕事はすべて、何かしらの利益アップに紐付いています。

ですので、それができないのであれば、ライターとしての仕事は受けられないんですね。

もし受けられたとしても、クライアントの売上アップに貢献できないようであれば、怒られたり解約されたり……まぁいい目を見ることはないでしょう。

ということで、ちょっと厳しいことを書きましたが、多くのライターに仕事が来ないのはこの意識がないからなのです。

なので頭の片隅にでおいといてください。

商業ライターと作家の違いは?

商業ライターと作家の違いについてもお話ししておきましょう。

どちらも文章を書くことは同じですが、目的が少し違います。

商業ライターは、前述の通り『文章で、商品やサービスを売る仕事』です。

これに対して作家は『文章そのものを売る仕事』なんですね。主に書籍という形にして販売しているわけです。

まぁ雑誌に寄稿している書き手は、商業ライターなのか作家なのかは曖昧な点もありますが、目安として上記のように捉えておいてください。

どちらにしろ、売るという行為には変わりありません。商業ライターは、依頼された文章で商品・サービスが売れないと仕事がなくなりますし、作家は書籍が売れないとメシが食べられません。

ちなみに難易度で言えば、商業ライターのほうが収入になりやすいですね。ぼくは書籍を4冊ほど出版して頂きましたが、その印税だけでご飯を食べるのはまだ実現できていません。飲み代には貢献していますが(笑)

それと実用書やビジネス書の作家さんは、その多くに本業があって、本業のアピールなどで書籍出版を利用することが多いです。

売れるライターになれば仕事も収入も困らない

耳の痛い話ばかりだったかもしれませんが、裏を返せば『商品・サービスを売れるライター』になることができれば、仕事に困ることはなくなります。

しかも売るという行為は、あらゆる商売の根底を成すわけですから、ここができるようになれば、ライター以外のすべての仕事でいかせるようになります。

例えばコピーライターは、クライアントの売上アップに貢献できるからこそ、より大きな仕事を任されるようになって、アカウントマネージャーやアートディラクターなどにランクアップして、テレビCMなどを手がけるようになるわけです。

そこまでいかずとも、あなたの書いた商品紹介によってクライアントの売上がアップするのならば、そのクライアントからの依頼は途絶えなくなるでしょう。

では、商品・サービスを売るにはどうすればいいのでしょうか?

売ることは、実はそんなにむづくない

商品・サービスを売ることは、実はそんなに難しくありません。

営業職が強引な押し売りになってしまうのは、その方法を知らないからです。

しかもぼくたちは文章で販売するわけですから、より効率よく売ることが可能です。対面する必要がありませんからね。

例えば、雪の舞う冬の海でカキ氷を売ることは至難の業ですよね? しかし多くの営業職はこのような行為を行っています。そういうことを行わせる会社もどうかしていますが。

同じカキ氷でも、太陽輝く真夏の海で売れば飛ぶように売れます。売れるライターになるということは、このような状況を作り出す、ということなのです。

つまり、文章を上手く書くから売れるのではありません。

インパクトのあるキャッチコピーを思いつけば売れるのでもありません。

売れる状況を生み出せるかどうか──これが売れる要諦です。

『真夏の海』という状況を生み出せれば、あとは簡単で『カキ氷』のノボリさえ立てておけばOK。お客さんは喜んで買ってくれます。

文章で売るとは、そういう状況を文章によって生み出しましょうということなのです。しかも文章なら、一度書いただけでOKです。営業職のように毎回お客さんと会う必要もありません。だから圧倒的に効率よく販売が成立するわけです。

その具体的なやり方については、少々長くなりますので稿を改めてお話ししています。詳しくはこちらのページをご覧ください。

練習しながら収入も得られる!

売れる状況を文章によって生み出す──このやり方を知ったなら、次は練習です。

どんな方法論でも、知っただけで仕事を受けることがリスキーなのはいうまでもありません。どんな知識も技術も、まずは試してみないことには身に付きませんからね。

ですが練習とはいえ、練習自体が収入にもなりますから無駄にはなりません。

さらに練習した結果の販売数やアクセス数は、そのまま実績として使えますので、ライターのお仕事を受ける上でも大変な価値が出ます。

ちなみに実績を話すのは、本来、クライアント側の許可が必要です。いわんや、「クライアントの売上を○○万円あげました!」など公開してはいけません。下手をしたら訴えられます。

ですが練習で売り上げた数字であればいくらでも言うことができますので、実績として大いに活用できるという次第です。

では、一体どこで練習すればいいのでしょうか?

その練習場とは……ブログです。

ブログは、ライターにとって一石"3"鳥も有益な媒体なのです。

  • まず練習になります。
  • 次に収入も発生します。
  • そして実績にもなります。

これほど有益な媒体だというのに、やらない手はありません。

今すでにやっているのに、それほど有益な状況になっていないのだとしたら、やはりやり方がちょっと違うわけです。そのやり方はこちらのページに書きましたから読んでください。

では正しいやり方で何を書けばいいのかというと、自分が興味関心のあることを書くのはもちろんですが、その中でもオススメなのがアフィリエイトですね。

アフィリエイトとは、商品紹介することでいくらかの報酬を得られる仕組みのことです。

なので『商品を売る』練習がブログ+アフィリエイトでできてしまいます。

しかも、です。

アフィリエイトは、仮にぜんぜん売れなかったとしても、クライアントから怒られることも解任させられることもありません。はたまた理不尽な修正もありません。

ライター業の何がつらくてきついのかと言えば、実はクライアント対応なんです。

ここだけの話……このブログは匿名で運営しているから言えるのですが、クライアントの8割はわがままな人ばかりだと思ってください。少なくとも、ぼくが付き合ってきたクライアントはそうでした。

何度も何度も修正がかかり、時には納品を認めてくれないこともありました。

納品しても売れなければすごく怒られます。「ここを修正してしまっては売れませんよ?」と何度もミーティングして、クライアントがそれに納得したにもかかわらず、こちらのせいにされたこともありました(涙)

ぼくは、おそらく相場より高値で仕事を受けられているので、それでも収入には困らなかったのですが、その分、クライアント対応にはいつも辛い思いばかりしてきました。

ですがアフィリエイトなら、このようなクライアント対応はまったくしなくていいのです。

それでいて、実際のライター業務とまったく同じ状況で練習することが可能です。

もちろん在宅で執筆ができます。カフェでもコワーキングでも、ノーPC1台あればいつでもどこでも仕事が可能です。

さらには未経験でもOKです。多くのアフィリエイト案件は、ブログさえ持っていれば大抵契約してくれます。その契約も、ボタン一つで申請できて面倒なやりとりも発生しませんし、後腐れもありません。

ではいったいどこでアフィリエイトできる商品をゲットすればいいのかと言えば、アフィリエイト案件紹介サイトのA8.netというサイトだけでも、常時2万件以上あります。この数がすべてライターへの依頼ということです。

さらにAmazon楽天などのアフィリエイトも含めれば、もはや、日本に存在するあらゆる商品を扱うことができます。

しかも練習で始めたのに、売れたら収入になるし、本気でやれば、これが本業並みの収入にもなってきます。

ということでブログ+アフィリエイトで、副収入を得ながら、ライティングの練習をすることが、売れるライターになるための一番の近道となります。

まとめ:売れるライターになろう!

ということで、つらい・きついが一切なく、在宅・未経験でもできる仕事とは、ブログとアフィリエイトの合わせ技ということでした。

すぐにまとまった収入が欲しいわけではないのなら、ブログとアフィリエイトの合わせ技は大変おすすめです。副業として、本業の片手間で練習ができるのも魅力です(すぐに収入が欲しい場合、ライターの仕事は向きません……低単価なので)。

ブログ+アフィリエイトのやり方についてはこちらのページをご一読ください。

というわけで、ぜひトライしてみてくださいね。

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