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在宅で仕事ができるライター求人はある?未経験も可?

実は、ライターの在宅業務は山のようにあることをご存じでしたか?

しかも未経験でOKです。

雇用という形態にこだわらなければ(業務委託契約でOKなら)、在宅のライター求人は無数にあるんです。

ネットが登場して以降、ライターへ求人は増える一方です。なぜかと言えばネットは文章でできているから。近年は動画の勢いがすごいですが、その動画にしたって最初は台本から始まります。つまりは文章なんです。

ということで本来、ライター求人は増えるばかりなのですが、なのにどうして仕事が得られないのか?

それには、とあるツールが必要だからなのですね。

というわけで今回は、どうすれば在宅でライターの仕事ができるのかと、そのツールについてお話ししていきましょう。

クラウドソーシングを使うのはやめよう

どうすれば在宅でライターの仕事ができるのかの前に、まず1つ注意点を。

ライター求人が溢れているといっても、クラウドーソーシングを使うのはやめましょう。

クラウドソーシングとは、仕事を発注したい会社と受注したい個人をマッチングさせるサービスのこと。個人同士の受発注もできますが、基本的には企業から個人へ依頼がされます。

具体的なサービス名を出すのは支障あるので出しませんが、クラウドソーシングというサービスは、どこも発注者有利に考えられています。

クラウドソーシングにお金を払うのは、基本的に発注者ですから当然といえば当然です。

発注者側に有利なサービスだとどうなるのかというと、ぶっちゃけてしまえば買い叩かれてしまいます。受注者のほうは無数に存在していますから価格比較され放題なわけですね。

プログラミングなどの能力があるなら話はまた変わってきますが、誰でも書けると思われているライター業での利用は、どんなに求人があろうともオススメできません。

ではクラウドソーシングを使わずに、いったいどうやって在宅で仕事を得ることができるのでしょうか?

そのために必要なツールとは何か?

それを次項から明らかにしていきます。

ライターに必須なツールとは?

ライターにとって必須のツール……それはブログです。

ブログとは、正確にいうならば『あなたのメディア』です。

「ブログならすでにやっているけど、誰も読みに来ないよ!」という人もいるかと思います。

であるならば、それはブログの書き方をちょっと間違えているに過ぎません。

なのでその間違いを直せば、すぐにでも『使えるブログ』にすることができます。

この記事では『使えるブログ』にする方法にも言及していきますので、もうちょっと読み進んでみてください。

いずれにしても……『使えるブログ』イコール『使えるあなたのメディア』は今後ますます重要になってきます。

なぜなら、これから正社員は激減する時代になるから。

本稿執筆時点ではコロナ禍が依然と猛威を振るっていますが、コロナで怖いのはそれが終息してからなんです。

コロナ禍の状況では、政府はかろうじて支援もしてくれてますし、会社は多大な借金を背負ってなんとかやり繰りしてます。

しかしコロナ禍が落ち着けば、政府は支援を打ち切りますし、会社は借金を返済をしなくてはいけません。

そうなるとどうなるのかと言えば……言わずと知れた大リストラ時代です。大企業・中小企業問わずそうなります。

40代以上の会社員は次々とリストラされて、残された20〜30代は安月給で扱き使われることになります。

そうして回らなくなった業務は外注化です。

外注が今以上に増えると、フリーランスも増えます。

こうして個人の時代が到来すると言われています。

そのときに重要なのが『あなたのメディア』であり、それを手っ取り早く作れるのがブログというわけですね。

別にブログでなくても、HTMLとCSSを書けるのであればサイトでも構いません。TwitterなどのSNSは、掲載できる情報量が少ないので、その受け皿としてはやはりサイトかブログかが欲しいところです。

と言われても……ブログの重要性がイマイチぴんとこない方もおられるかと思います。

そんな人のために、ライターにとってブログが如何に魅力的かをお話ししていきましょう。

ライターこそブログを書くべき3つの理由

まずブログを書くこと自体が、ライティングの練習になります。

文章は書けば書くほど上手くなりますから、例え仕事の依頼がなくても文章を書くことは何よりも重要です。

しかも、ブログで練習していると収入が発生します。

求人されなくても、依頼を受けなくても、ブログで練習をしていれば収入が発生するんです。その方法は後述しますので、ご存じでなかった方はこれをよくよく覚えておいてください。

そして、ブログが実績になります。

書きためたブログ記事は、そのまま実績になります。あなたがどれほどの文章を書けるのかはもちろん、そのブログで得た収入やアクセス数は公開できますから、それをクライアントに見せることも可能です。

ライターにとって実績というのは何よりも大切なのですが、過去にやった仕事を実績としてあげるには、普通、そのクライアントの許可が必要です。いわんや、クライアントの売上などを公開したら下手をすると訴訟モノです。

ですが自分のブログでしたら、その情報を実績としていくらでも公開することができます。

ということで──

  • 執筆の練習になる。
  • ブログ自体が収入になる。
  • 実績になる。

──という感じに、ブログは一石"3"鳥なのですね。

これらメリットはライター以外にも当てはまりますが、ライターは文章を書くことが生業ですから、ブログとの相性は他の職業より遙かにマッチしているのです。

とはいえ……

やたらめったらブログを書いても、在宅の仕事にも収入にも繋がりませんので、そこにはやはり書き方というものがあります。

その書き方については、少々長くなりますので稿を改めこちらで紹介していますのでご覧ください。

『使えるブログ』を持つことによってできる仕事

ライターとして、『使えるブログ』を持つことができるようになると、仕事の幅が一気に広がります。

まず、そのブログ経由で仕事の依頼がくるようになります。

ぼくの場合で言えば、複数のブログを書いているのですが、そのうちの一つは年間130万人の読者が来るようになりまして、商品紹介依頼や雑誌への寄稿依頼が多数来ました。

そこからさらに発展して、書籍出版に繋がったり、大きな仕事をゲットしたりもしました。

次に、前述の通りブログ自体が収入の一つになりますから、一人でダブルインカムです(笑)

しかもブログは、例え数カ月放置していても、書きためた記事によって収入を生み出してくれます。言わば『自動販売機』のようなものです。

だから毎晩コツコツ書きためた記事が月々数万〜数十万円の収入を生み出します。あなたがブログ以外の仕事をしているときも、ブログは稼いでくれるわけです。

そんなブログの収益源としては広告収入が有名ですが、ライターならアフィリエイトがおすすめです。

アフィリエイトとは、ブログで商品やサービスを紹介し、それが買われたら収入が得られる仕組みのことです。

アフィリエイトがなぜライターにおすすめなのかというと、ライターの仕事というものは『商品やサービスを文章で売る』ことだからです。

通販サイトの商品紹介記事を書くことから、カッコいいテレビCMを作るコピーライターまで、そのすべてが『商品やサービスを売る』ことに集約されることにお気づきでしょうか?

つまりライターという仕事は、文章で売ることが仕事なのです。

インタビュー記事の執筆などもありますが、それにしたって、掲載するサイトや雑誌で収益が発生しなければ依頼されません。その記事が読まれているという点において、サイトや雑誌などの媒体を間接的に売っているわけです。

ですから、ブログで文章を書き、アフィリエイトでモノを売ることは、ライターにとって非常に重要な練習になります。

ですがもちろん、やたらめったら商品紹介のブログを書いてもダメです。それは単なる押し売りにすぎません。

売ると聞くと、押し売り営業マンのようなイメージを持たれる方も多いかと思いますが、ダメな営業マンは売り方が間違っているんです。売ることによってお客さんに喜ばれる方法もたくさんあります。

ライターは、文章によって売るわけですから、やはり『書き方』が重要です。その書き方についてはこちらのページでご確認ください。

まとめ:在宅で仕事ができるライター求人とは

ということで、『在宅で仕事ができるライター求人』とはブログ+アフィリエイトの組み合わせです。

アフィリエイトも立派な仕事で、しかも膨大な量が存在します。

アフィリエイト案件の紹介サイトA8.netだけでも常時2万件以上の仕事が存在しますし、Amazon楽天のアフィリエイトを含めたら、もはや『取り扱えない商品は存在しない』といっても過言ではないでしょう。

しかも、どの案件もブログがあればボタン一つで契約できますし、クライアントからああだこうだとうるさいことも言われません。なにしろ『あなたのメディア』で『紹介してあげる』わけですからね(笑)

これがクラウドソーシングだと、『クライアントのメディア』に『掲載して頂く』ことになるので、細々とうるさいことを言われることが多いのです。

実は、ライターの仕事というのは、文章を書くよりも、クライアント対応のほうが大変だったりします。交渉・打ち合わせ・見積もり・執筆・修正対応・請求書発行・入金確認……などなど。執筆以外の業務が膨大に膨れあがるわけです。

それにぶっつけ本番でライター業務を受け、そして失敗したら、あなたの信用はがた落ちになります。その会社からは、二度と依頼は受けてくれませんし、クラウドソーシングのサイトを使えば悪評が広まってしまいます(レビューがあるので、クライアントからはシビアに見られます)。

ですがブログ+アフィリエイトであれば、商品やサービスが例え売れなくても誰からも咎められません。むしろその失敗が、今後の糧になります。どんな人でも、失敗せずに成功することはありませんからね。

というわけで、未経験でライターになりたい場合は、断然、ブログ+アフィリエイトで練習することがおすすめです。

ぜひ、そのための書き方を知ってトライしてみてください。

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